切り花の低コスト安定生産、品質向上技術の確立

切り花の低コスト安定生産、品質向上技術の確立

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~H29
年度2017
概要目的:輪ギクの変温管理(EOD-heating)により、高温を必要とする花芽分化期の省エネ栽培技術、および、シュッコンカスミソウ二度切り栽培の品質向上、出荷安定技術を確立する。
成果:黄色輪ギクの日没後加温では、消灯日を早めることで重油使用量の削減が可能であることを明らかにした。シュッコンカスミソウの天咲き発生防止及び不要側枝発生防止には、摘芯後の白熱電球による電照が有効であることを明らかにした。
研究分担農産園芸研究所 花き研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251267
収録データベース研究課題データベース

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