大分県産夏秋野菜の栄養・機能性評価

大分県産夏秋野菜の栄養・機能性評価

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~H31
年度2017
概要目的:販売戦略への活用や、栄養・機能性成分を向上させる栽培技術を開発するための指標とするため、県産夏秋ピーマン、夏秋トマトの栄養・機能成分の数値化し変動実態の解明を行う。
成果:夏秋ピーマンでは、一部例外はあるものの、対象生産者のサンプルについて、L-アスコルビン酸含量、β-カロテン含量、総ポリフェノール含量は収穫始めに高く、その後低くなるが、収穫終わりには再度高くなる傾向が認められた。夏秋トマトでは、対象生産者のサンプルについて内容成分の変動が明らかになり、成分含量は果実の着色の変化や、日射や灌水量などの生産環境の影響を受けることが示唆された。
研究分担土壌・環境チーム
予算区分県 単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251398
収録データベース研究課題データベース

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