根深ネギの夏秋期出荷量不足打開に向けた安定生産技術の確立

根深ネギの夏秋期出荷量不足打開に向けた安定生産技術の確立

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~H29
年度2017
概要目的:根深ネギで発生する萎凋病、白絹病の発生実態および防除対策を確立する。また、スーパー大苗育苗技術の活用による夏越し作型における本ぽでの栽培技術を確立する。
成果:
萎凋病、白絹病の防除は5月の定植直前にトップジンM水和剤灌注処理をはじめとする粒剤体系の効果が安定した。また、各種の資材投入はそれぞれ防除効果が認められたが、前述の体系処理との相乗効果は認められす、普及性は低いと考えられた。また、灌水等、適切な栽培管理を行っているにも関わらず、毎年苗床で苗の生育不良が見られる場合は萎凋病が原因の可能性があることが示された。
研究分担病害虫対策チーム、葉根菜類・茶業チーム
予算区分県 単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251401
収録データベース研究課題データベース

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