安全生産技術に関する研究

安全生産技術に関する研究

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間長期
年度2017
概要目的:気候変動、品種の変遷、難防除病害虫の発生、安全安心のニーズから安全で効果的な防除技術を早急に確立する必要があり、新農薬や登録拡大に伴う薬剤の有効性を検討し、防除指針へ採用する防除技術を確立する。
成果:2016年に県内コリアンダーほ場でAlternaria dauciによる病害が国内初発生し、コリアンダー褐斑病と仮称した。A. dauciの分生子形成にはPCA培地を用い、気中菌糸を除去して蛍光灯下で培養すると接種に必要な量の分生子を得られることが判明したため、供試植物の準備が済み次第、接種試験を行うこととした。
研究分担病害虫対策チーム
予算区分県単、一部国庫補助(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251407
収録データベース研究課題データベース

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