強酸性化草地の生産性回復技術の確立

強酸性化草地の生産性回復技術の確立

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要目的:非アロフェン質黒ボク土に対応した草地更新法の開発と草地の生産性回復技術を確立する。                成果:①各種土壌改良材(苦土石灰、炭化鶏糞、転炉スラグ)の表面散布は牧草の収量及び無機物含量に影響しなかった。②草地更新時の転炉スラグの散布は炭酸カルシウムの散布と比較し、散布量とpH(KCl)の間には高い相関が認められた。③特にpHの低い草地では、転炉スラグによる土壌改良効果の高いことが示唆された。
研究分担飼料・環境チーム
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251464
収録データベース研究課題データベース

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