カンキツの連年安定生産技術の開発と新品種の育成 2)香酸かんきつの栽培技術の開発

カンキツの連年安定生産技術の開発と新品種の育成 2)香酸かんきつの栽培技術の開発

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~33
年度2017
概要2)-1 レモンの有望品種のわい性台木の検討
(1) わい性台木の初結果時期の違いによる生育特性把握  (露地)
 「カリスティニ」の1樹当たり収量は、カラタチ台がヒリュウ台より多くなったが、ヒリュウ台5年結果区が、樹容積が小さく、樹容積当たり収量が多くなった。
2)-2 ゆずの隔年結果防止対策・省力化対策
(1)ゆずにおける着花抑制のためのジベレリンの効果的な処理時期の検討
 低濃度GA2.5ppmとマシン油60倍散布すると、12月~2月散布において着花数が減少した。
研究分担果樹部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251622
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat