2.有望高温性カンキツ低コスト高品質栽培管理技術開発 1)加温栽培に適した高温性カンキツ有望品種の栽培管理技術開発

2.有望高温性カンキツ低コスト高品質栽培管理技術開発 1)加温栽培に適した高温性カンキツ有望品種の栽培管理技術開発

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~29
年度2017
概要1)年内出荷を狙った少加温栽培管理法の開発
(1)有望品種「みはや」及び「あすみ」の少加温適応性(苗木)
 「みはや」は根域制限深さ40cmで高糖度の果実が年内収穫が可能であるが、果実がやや小さくなった。「あすみ」は、根域制限深さ40cmで樹勢は抑制されるが、根域制限の有無に関係なく裂果が発生し収量が極めて低かった。
(2) 有望品種「あすみ」の仕立ての検討
 栽植4年目の「あすみ」では、根域制限深さ40cm、深さ60cmで着花は見られたが、裂果が発生し収量は極めて低かった。
(3) 有望品種「あすみ」の台木及び仕立ての検討
 栽植3年目の4年生「あすみ」において、台木(ヒリュウ台、カラタチ台)及び仕立て(開心自然形、主幹形)で生育に大きな差は見られなかった。
研究分担果樹部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251625
収録データベース研究課題データベース

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