地域作物の優良系統育成と遺伝的多様性を活かした新しい食材の開発 1)佐土原ナスの優良系統の育成 2)地域作物の遺伝的多様性を活かした食材の開発

地域作物の優良系統育成と遺伝的多様性を活かした新しい食材の開発 1)佐土原ナスの優良系統の育成 2)地域作物の遺伝的多様性を活かした食材の開発

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2017
概要1)佐土原ナスでの優良系統、トゲなし系統の選抜を進めた。
2)椎葉村内各地で作られてきたアワの系統比較調査を行い、各系統間でバラツキがあることが分かった。美郷町西郷区立石地区の地域作物‛イラカブ‛及び小林市須木地区の地域作物‛クマナ'の形態は、地区内3ヶ所から採取した各系統において、全重、葉形、小葉数、食味等の形質に違いが見られた。アブラナ科に属する‛イラカブ‛、‛クマナ'、‛糸巻き大根'について、スプラウト、マスタード、搾油等の利用研究を進めている。
研究分担薬草・地域作物センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251677
収録データベース研究課題データベース

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