ビタミン類の抗酸化機能に着目した暑熱時の肉用牛の飼養管理技術の開発

ビタミン類の抗酸化機能に着目した暑熱時の肉用牛の飼養管理技術の開発

県名宮崎県
研究機関名宮崎県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~29
年度2017
概要 肉用牛の肥育は、濃厚飼料の多給やビタミンA摂取制限による飼養方法が一般的であり、暑熱環境下では過酷な飼養条件となっている。暑熱から生じるストレスは肉用牛の飼料摂取量を減少させ、生体を維持するための要求量を充足させることが困難な状況にあり、生産性の低下を検討する。
成果:・給与飼料の制限が肥育後期牛の飼料消化性へ及ぼす影響を検討したところ、制限区は飽食区と比べて暑熱期の飼料消化率が高いことが示された。
研究分担肉用牛部
予算区分県単
業績(1)暑熱環境が黒毛和種去勢肥育牛の飼料摂取量,発育,血液成分および飼料消化性に及ぼす影響
(2)飼料の制限給餌が黒毛和種去勢肥育牛の飼料摂取、発育および枝肉成績に及ぼす影響
(3)暑熱期における木材クラフトパルプの給与が黒毛和種肥育後期牛の第一胃液性状および飼料消化性に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251682
収録データベース研究課題データベース

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