2)農産物の付加価値を高める高品質殺菌技術の研究・開発 ○ 素材の特徴を生かした高品質加工技術の研究・開発 2)-2 高圧処理による高品質殺菌効果

2)農産物の付加価値を高める高品質殺菌技術の研究・開発 ○ 素材の特徴を生かした高品質加工技術の研究・開発 2)-2 高圧処理による高品質殺菌効果

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県大隅加工技術研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~H30
年度2017
概要目的:高圧処理による高品質新規殺菌技術の確立を目指し,本県特産果実(パッションフルーツとタンカン)加工品を対象に,高圧処理による微生物の不活性化と低温保存を組み合わせた高品質な加工品の製造技術を開発する。
成果:パッションフルーツピューレの低温保存中の菌数は,高圧処理の有無に関わらず検出限界以下であった。ピューレのpHの低さが微生物の制御に大きく影響していることが推察された。タンカンジュースの場合,pH4未満,10℃条件下でも酵母の増殖がみられるが,600MPaの高圧処理もしくは65℃の熱処理で殺菌できることが示された。
研究分担大隅加工技術研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030251919
収録データベース研究課題データベース

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