先進技術を活用した総合的病害虫・雑草管理技術体系の確立               キク青枯病菌の自然宿主となり得るテリミノイヌホウズキとヒメムカシヨモギ

先進技術を活用した総合的病害虫・雑草管理技術体系の確立               キク青枯病菌の自然宿主となり得るテリミノイヌホウズキとヒメムカシヨモギ

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要目的:キク青枯病発生圃場に自生する雑草テリミノイヌホウズキとヒメムカシヨモギで、青枯症状が確認され、その詳細について調査する。
成果:テリミノイヌホウズキとヒメムカシヨモギから分離された青枯病菌はキクに対して病原性を示すことが明らかとなった。青枯病まん延防止のためには、これら雑草を防除することが重要である。        
研究分担病虫管理技術開発班
予算区分国庫補助
(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030252013
収録データベース研究課題データベース

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