低コスト化交信かく乱技術の開発 新型フェロモンディスペンサーの放出間隔の検討

低コスト化交信かく乱技術の開発 新型フェロモンディスペンサーの放出間隔の検討

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24-30
年度2017
概要目的:設置労力の低減を図るため、自動制御でイネヨトウの合成性フェロモンを放出する新型フェロモンディスペンサーを開発・改良する。
成果:新型フェロモンディスペンサー構造体の一部を樹脂化し軽量化をはかった。また、着脱も簡易化しとり扱いしやすい構造にした。また、圃場における使用条件を決めるために、宮古島と石垣島で15分間隔における防除効果を検討したところ、交信かく乱効果を確認出来た。
研究分担病虫管理技術開発班
予算区分国庫補助(内閣府)
業績(1)沖縄県宮古島におけるイネヨトウ(チョウ目:ヤガ科)とカンシャシンクイ(チョウ目:ハマキガ科)によるサトウキビ芯枯れ被害およびその対策
(2)自動制御で合成性フェロモンを放出する封入揮発装置の開発について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030252019
収録データベース研究課題データベース

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