沖縄紅茶ブランド化支援事業 2)沖縄特産果樹と組み合わせたフレーバーティーの開発

沖縄紅茶ブランド化支援事業 2)沖縄特産果樹と組み合わせたフレーバーティーの開発

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~29
年度2017
概要 50~60℃で乾燥させたシークヮーサー果皮を茶葉、水と混合して冷蔵庫で4時間程度静置し、水出しで紅茶を作ると、シークヮーサー果皮由来の香りを有するフレーバーティーが得られることを明らかにした。乾燥シークヮーサー果皮の配合量は、水重量に対して1~2%が適当であり、粉砕・ふるいにかけた1~2mm程度の果皮粒であれば0.2%でも十分に着香することを明らかにした。
研究分担農業システム開発班
予算区分国庫補助 (内閣府)
業績(1)沖縄在来柑橘の乾燥果皮を利用した水出し紅茶の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030252034
収録データベース研究課題データベース

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