塗装した薬剤処理防火木材の屋外における燃焼抑制作用の劣化挙動の検討

塗装した薬剤処理防火木材の屋外における燃焼抑制作用の劣化挙動の検討

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人 北海道立総合研究機構森林研究本部 林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30-R2
年度2018
概要目的:道産材を用いた薬剤処理木材の屋外耐候性向上技術開発に向けて、基盤データとして必要とされる、塗装した薬剤処理木材の屋外における燃焼抑制作用維持の要因および燃焼抑制作用の劣化挙動を把握する。
期待される成果:塗装薬剤処理木材について、屋外における燃焼抑制作用維持の要因および燃焼抑制作用の劣化挙動に係る知見が得られるとともに、道産樹種(スギ、カラマツ、トドマツ)の適性が把握できる。また、同一仕様の塗装薬剤処理木材について、2種類の耐候操作(促進耐候操作および屋外暴露操作)後の燃焼抑制作用および表面性状に係る知見が得られる。
研究分担保存グループ
予算区分道単
業績(1)北海道産カラマツ・トドマツの無垢構造材としての利用に向けた取り組み
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253232
収録データベース研究課題データベース

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