道産広葉樹を原料とした粗飼料の開発

道産広葉樹を原料とした粗飼料の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人 北海道立総合研究機構森林研究本部 林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29-R1
年度2018
概要目的:中小径広葉樹材の新たな活用を促進するため、シラカンバ粗飼料の実証規模での開発を行い、実用化を図るとともに、事業拡大や原料調達の安定化に向けて河川支障木であるヤナギ類を原料とした新規粗飼料の開発を行う。
期待される成果:計画中の年産1300トン程度の粗飼料実生産施設に対して技術移転すると共に、道内他地域での木質粗飼料製造の新規事業者(林業・林産業、飼料会社等)の参入を図る。シラカンバ粗飼料の畜産家への新規導入のために作成した給餌モデルを普及する。
研究分担微生物グループ
予算区分道単
業績(1)人工的に培養した木材腐朽菌を用いたCLTの促進劣化に関する検討
(2)人工的に培養した木材腐朽菌を用いたCLTの促進劣化に関する検討第2報
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253246
収録データベース研究課題データベース

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