野生型エノキタケの新品種開発

野生型エノキタケの新品種開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人 北海道立総合研究機構森林研究本部 林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新R1-R3
年度2018
概要目的:未登録品種「えぞ雪の下」に代わる品種登録可能な食感に優れた野生型エノキタケ「新・えぞ雪の下(仮称)」を開発する。
期待される成果:開発した野生型エノキタケ「新・えぞ雪の下(仮称)」の権利を保護(品種登録)し、企業(種菌メーカー)に種菌製造・販売の許諾を行う。そして現生産者に加え新規参入を希望する他きのこの生産者や異業種へ新品種の普及を図る。また、野生型エノキタケを活用した製品開発(食品素材・機能性活用)等新たな展開をはかる。
研究分担微生物グループ
予算区分道単
業績(1)Effect of profitability improvement in case where lumber companies have carried out biomass power generation business
(2)公共工事における木造建築物の工期算出と工期が建築費へ与える影響
(3)FIT発電事業は木材加工事業の経営安定化に寄与するか?
(4)公表資料を用いたCLT建築のコスト分析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253250
収録データベース研究課題データベース

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