木材の劣化を含めた木造建築の残存性能評価と耐力再生法

木材の劣化を含めた木造建築の残存性能評価と耐力再生法

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人 北海道立総合研究機構森林研究本部 林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新R1-R2
年度2018
概要目的:集成材・CLT用ラミナの効率的な強制腐朽処理方法の検討,ならびに材料性能評価を行い,集成材やCLTが生物劣化を受けた場合の基礎的な材料性能データを整備する。
期待される成果:集成材・CLT用ラミナに適した腐朽処理方法を確立する。また、ラミナの腐朽劣化指標と材料性能の関係から,集成材やCLTでの腐朽劣化と材料性能の関係を明らかにし,木質構造物全体の耐震診断に用いられる基礎データとして活用される。
研究分担生産技術グループ
予算区分受託(文科省)
業績(1)コンテナ苗運搬機による省力化
(2)コンテナ苗運搬機による植栽作業の省力化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253268
収録データベース研究課題データベース

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