日常の経験と学習による色の知覚認知における熟達化と精緻化の過程

日常の経験と学習による色の知覚認知における熟達化と精緻化の過程

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人 北海道立総合研究機構森林研究本部 林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新R1-R4
年度2018
概要目的:色認知について、これまで明確にされてこなかった熟達化の過程や個人差の程度を明確にし、高次視覚野における色認知過程の特性とその機序を理解するため、木材や家具製作等の職業経験を有する被験者(木材等経験者)による調査や心理学実験等を実施する。
期待される成果:研究全体を通して色彩認知システムの解明を行う中で、これまで明らかにされてこなかった色システムが効果的に働く時空間特性が明らかになることが予想され、その結果、認知心理学分野だけでなく色を扱う多くの分野に色を効果的に扱う手段の提案が出来るものと思われる。それにより、木材の新たな外観評価手法の開発につながる可能性がある。
研究分担研究調整グループ
予算区分受託(文科省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253280
収録データベース研究課題データベース

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