子実とうもろこし胚芽の食素材化技術開発ならびに機能性評価による高付加価値化

子実とうもろこし胚芽の食素材化技術開発ならびに機能性評価による高付加価値化

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~R2
年度2018
概要目的:道産コーングリッツの供給は、平成28年11月から事業化されているが、製造工程で約15%排出される胚芽の有効活用が求められている。現状では製造副産物として安価に扱われている胚芽について、高付加価値化に向けて食素材の開発と生体調節機能の評価に関する研究が必要である。本課題では、子実とうもろこし胚芽を食素材として活用するために必要な分離精選・加工技術を開発するとともに、とうもろこし胚芽の生体調節機能に係るエビデンスを取得する。
研究分担食品開発部
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253288
収録データベース研究課題データベース

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