あおもりながいも産地改革推進事業に関する研究

あおもりながいも産地改革推進事業に関する研究

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~30
年度2018
概要目的:①ながいもの植付け前の種苗管理方法と小種子の植付け時期を検討する。②採種用むかご量を増加させるために、反射シート、催芽、補光等を検討する。③ナガイモのマルチローターによる薬剤散布の散布特性を検討する。
成果:①ナガイモの60g芽付き1年子は、植え付け晩限を従来の5月上旬から5月中旬に遅らせても同等の収量になることを明らかにした。②ナガイモの採種用むかごは、銀色の反射シートを展張することで1.5倍程度、催芽処理により1.5~2倍程度に増収することを明らかにした。③ナガイモの茎葉に対して畦と平行に、支柱より1~2m高い位置から薬剤散布した場合、風速1.6~2.3m/sの条件下ではマルチローター直下から風下側に2.4m程度まで薬剤の付着が良かった。
研究分担栽培部・品種開発部・病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253363
収録データベース研究課題データベース

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