りんご品種の商品力を引き出す鮮度保持法の探索と普及支援に関する研究

りんご品種の商品力を引き出す鮮度保持法の探索と普及支援に関する研究

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~30
年度2018
概要目的:品種特性を最大限に引き出す鮮度保持法を探索、商品性を再評価する。また、普及登録品種の実用化に伴う問題の解決や国内外の有望品種の選抜を行う。
結果:「秋陽」、「シナノゴールド」、「こうたろう」及び「ジョナゴールド」は、1-MCP+CA貯蔵法により、無袋果で長期貯蔵が可能であることを明らかにし、これら4品種を後期販売向けの有望品種として選定した。県外育成品種等3品種を導入し、10品種の栽培特性を把握した。育成新品種等の基礎データを蓄積した。「春明21」の優良着色系統の二次選抜試験では、2系統について特性を把握した。「紅はつみ」の品種評価試験では、1-MCP処理による果実を実際の流通体系で関東へ輸送し、販売段階での日持ち性の効果を確認した。
研究分担品種開発部、栽培部
予算区分県単
業績(1)青森県産リンゴの貯蔵・出荷体制の現状と課題
(2)醸造用リンゴ品種の特性評価
(3)青森県南部地域におけるリンゴ黒星病のDMI剤およびQoI剤に対する感受性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253384
収録データベース研究課題データベース

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