高軒高ハウスを活用したトマトの高収益生産技術の技術の確立

高軒高ハウスを活用したトマトの高収益生産技術の技術の確立

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~32
年度2018
概要目的:震災後、沿岸被災地域では,太陽光利用型植物工場の導入が進み。そのうち高軒高ハウスでのトマト、パプリカは栽培においては,暖地のマニュアルをもとに寒冷地の気象に適した長段どり周年生産技術を模索していねる。厳冬期に収量が減少し,目標とする収穫量が確保できないのが課。本県の気象に適した高軒高ハウス次世代型施設における栽培管理技術を確立する。併せて更なる高収益化を目指し,高リコペン含有トマトの安定栽培技術の確立も行う。
期待される成果:寒冷地におけるトマト長段どり栽培技術の確立。高リコペン含有トマトの安定生産技術の確立,寒冷地における高度環境制御技術を導入したパプリカの安定生産技術が確立される。
研究分担園芸栽培部
予算区分県単
業績(1)カラーピーマン果実の着色促進に関する研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253702
収録データベース研究課題データベース

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