生産コストの削減に向けた緑肥の導入技術の開発

生産コストの削減に向けた緑肥の導入技術の開発

県名秋田県
研究機関名秋田県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2018
概要目的:マメ科緑肥ヘアリーベッチ(以下HV)の連用がキャベツ栽培における減肥可能量へ及ぼす影響を明らかにするとともに、現地試験においてHV導入減肥栽培の現地適応性を評価する。                                                                 成果:HV4年連用とHV1年植栽に基肥25%減肥をそれぞれ組み合せた場合では、キャベツの収量に差は無かった。また、現地試験において、緑肥導入による化学肥料30%減肥を行った場合では、慣行施肥(堆肥+化学肥料標準量)と同等の収量を得ることが可能だった。
研究分担生産環境部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253884
収録データベース研究課題データベース

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