農薬残留対策総合調査

農薬残留対策総合調査

県名秋田県
研究機関名秋田県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H30
年度2018
概要目的:農薬が土壌に処理されてから播種するまでの降雨の有無による作物および土壌への残留リスクを明らかにする。
成果:こまつなにおけるメタラキシルMの作物残留濃度は、施設処理区が0.02ppmであったのに対し、露地処理区は定量限界未満であった。その他の成分は各処理区とも定量限界未満であった。また、土壌におけるメタラキシルM及びアゾキシストロビンの残留濃度は施設処理区で露地処理区よりも高く推移した一方で、クロルフェナピルの残留濃度は露地処理区で施設処理区よりも高く推移した。
研究分担生産環境部
予算区分受託(環境省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253892
収録データベース研究課題データベース

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