ニホンナシ‘秋泉’の産地化を加速する早期成園化技術の確立

ニホンナシ‘秋泉’の産地化を加速する早期成園化技術の確立

県名秋田県
研究機関名秋田県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H27~R1
年度2018
概要目的:早期成園化および省力化が実証されている樹体ジョイント仕立てを核とし、‘秋泉’の産地化を加速する早期成園化技術を確立する。
成果:樹体ジョイント栽培に適した樹高3.5mの2年生苗の育成のため、ジベレリンペースト処理を発芽後1回、または発芽後と6月中旬、7月中旬の3回処理した各区で無処理区に比べて新梢伸長を促す効果は見られなかった。紫変色枝枯れ症の現地調査より、新梢の夏季管理が行われず徒長枝が多い、落葉期に落葉が遅れる樹などで発生が多い傾向があり、施肥時期、新梢の管理状況による発生への影響が示唆された。
研究分担天王分場班
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253900
収録データベース研究課題データベース

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