野外で果実の収穫適期を定量的に判定する手法の開発

野外で果実の収穫適期を定量的に判定する手法の開発

県名秋田県
研究機関名秋田県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H30
年度2018
概要目的:樹上の果実の収穫適期を果皮色から定量的に判定する技術を確立するため、果実の成熟と果皮色の関係を明らかにする。。
成果:リンゴの成熟期の果実品質は、地色指数や表面色指数と一定の関係があり、果皮色の変化を捉えることでおおよその熟度が推定できた。デジタルカメラの画像から果皮色を自動判定したところ、目視判定と自動判定の差が1.5ポイント以下の割合は76.1%であった。
研究分担品種開発部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253902
収録データベース研究課題データベース

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