成虫に効力低下した殺ダニ剤と気門封鎖型薬剤のコンビネーション散布によるナミハダニ防除体系の確立

成虫に効力低下した殺ダニ剤と気門封鎖型薬剤のコンビネーション散布によるナミハダニ防除体系の確立

県名秋田県
研究機関名秋田県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R1
年度2018
概要目的:成虫に効力低下した殺ダニ剤に気門封鎖型薬剤を補完利用した防除体系を確立する。
成果:成虫に効力が低下した殺ダニ剤と気門封鎖型薬剤を混合散布する防除体系および成虫に効力低下した殺ダニ剤散布7日後に気門封鎖型薬剤を散布する防除体系では、殺ダニ剤のみ散布する防除体系に比べ、ナミハダニは早期に減少し、寄生密度が約1週間~10日間低く抑えられた。
研究分担生産技術部
予算区分国庫補助
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253905
収録データベース研究課題データベース

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