アグリバイオ・スマート化学生産システムの開発

アグリバイオ・スマート化学生産システムの開発

県名秋田県
研究機関名秋田県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
(H30~H33)
年度2018
概要○研究の目的
 研究全体は、アグリバイオ資源の全成分を水だけを使って取り出し、高い歩留まりでさまざまな化学品を生産する目的で進められている。
 当場では、地域アグリバイオ資源の安定供給体制の構築をはかるため、オギススキの安定生産の実現に向けた研究を進めることを目的としている。

○試験計画
(1)オギススキの栽培実証試験ほ場における生育調査
①栽培実証ほの造成
②栽培実証試験ほ場における初期生育調査
(2)出羽丘陵土壌を用いたオギススキのポッド生育試験
①調査用ポッドの作成
②ポッド苗の生育調査

○実績・成果
 協力機関として参画し、現地実証農家への試験内容確認等を秋田県立大学と共同で実施した。
研究分担飼料・家畜研究部
予算区分受託(大学)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030253928
収録データベース研究課題データベース

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