第Ⅱ期イネゲノム情報を用いた新育種選抜システムの構築

第Ⅱ期イネゲノム情報を用いた新育種選抜システムの構築

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R3
年度2018
概要目的:DNAマーカー選抜技術を活用し、カドミウム低吸収性遺伝子の導入を図る。また、病害抵抗性強化を選抜作業の省力化と併せて実施する。
成果:カドミウム低吸収性遺伝子osnramp5-2を保有する個体に戻し交配を実施し、交配種子を得た。いもち病真性抵抗性遺伝子の保有状況は、38系統のうち36系統については、噴霧接種による生物検定の推定結果とDNAマーカーによる推定結果が一致した。
研究分担水田農試水稲部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254042
収録データベース研究課題データベース

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