「山形糯128号」の安定多収栽培法の確立

「山形糯128号」の安定多収栽培法の確立

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R1
年度2018
概要目的:「山形糯128号」の良質糯米の低コスト安定多収生産を図るための栽培法を確立する。併せて、加工適性および評価法を確立する。
成果:「山形糯128号」における収量、品質、食味が良好となるのは基肥窒素量が7kg/10aのときであり、適切な㎡当たり籾数は32,000粒前後であった。また、追肥は出穂25日前で精玄米重画像化し、出水15日前で千粒重が増加し、玄米品質が高まった。
研究分担水田農試水稲部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254044
収録データベース研究課題データベース

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