有用魚種の大量放流技術の開発

有用魚種の大量放流技術の開発

県名福島県
研究機関名福島県水産資源研究所
課題種別試験研究課題
研究期間平成29~32年
年度2018
概要目的:松川浦等のごく沿岸域で稚魚の分布が確認されている異体類について、栽培漁業の低コスト化と、対象種拡大につながる仔魚期での大量放流技術の検討が求められている。
成果:水産資源研究所にてホシガレイ親魚から6回採卵を実施し、46万粒の受精卵を得た。水温10℃で管理し、およそ8日間後にふ化が確認された。合計32万尾のふ化仔魚を生産し、松川浦へ放流した。
研究分担種苗研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254311
収録データベース研究課題データベース

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