新之助の食味・品質の確保に向けた安定生産技術の確立

新之助の食味・品質の確保に向けた安定生産技術の確立

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~31
年度2018
概要目的:良食味高品質米生産のための玄米タンパク基準による区分集荷支援技術及び減農薬減化学肥料栽培技術を確立するとともに、理想生育に誘導する生育診断技術を開発する。
結果:玄米品質維持の観点から生育診断技術と施肥技術の各要素を検討した。また、いもち病やカメムシ類への防除基準を検証した。
研究分担作物研栽培科・高品質栽培チーム
予算区分県単
業績(1)稲穂の登熟段階がオオトゲシラホシカメムシの穿孔加害に及ぼす影響
(2)新潟県育成晩生新品種「新之助」における穂いもち防除対応の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254342
収録データベース研究課題データベース

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