黒毛和種の出荷月齢早期化のための飼養管理技術の確立

黒毛和種の出荷月齢早期化のための飼養管理技術の確立

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所畜産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R2
年度2018
概要目的:全国平均より早い27か月齢の早期出荷で各種技術を組み立て、重量及び肉質を低下させない飼養管理体系の確立を目指す。
成果:7カ月から早期に肥育を開始することで26か月齢において全国平均並みの発育、品質を確保し、「しまり」の等級は低下しなかった。今後マニュアル化に向けて引き続き検討をすすめる。
研究分担畜研酪農肉牛科
予算区分県単
業績(1)出荷前のL-リジン給与が黒毛和種去勢肥育牛の呈味成分に及ぼす影響
(2)黒毛和種去勢肥育牛の肥育中期におけるビタミンA投与量に応じた欠乏時期の推定方法
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254381
収録データベース研究課題データベース

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