新潟オリジナル資源を活用した新たな食品製造技術の開発

新潟オリジナル資源を活用した新たな食品製造技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~R2
年度2018
概要目的:県特産品の冷凍技術や県特産品からの分離微生物による機能性の付加、発酵食品のオール新潟化を検討し、県特産品の競争力や優位性を向上させる新たな食品製造技術の開発を目指す。
成果:おけさ柿、ル レクチェの冷凍適性を検討した。県内の農産物や発酵食品等分離源より細胞外多糖(EPS)に特徴のある株やγ-アミノ酪酸(GABA)の産生能の高い株を見出した。県オリジナル麹菌の候補としてプロテアーゼ活性が高く、味噌用として有望な株が3株見出された。
研究分担食研園芸特産食品科
予算区分県単
業績(1)排便回数が比較的少ない健常成人の排便状況に及ぼす乳酸菌・麹菌発酵甘酒の影響
(2)玄米の麹発酵における成分特性及び機能性の評価
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254392
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat