米の新規需要拡大のための輸出を目指した湿熱処理技術による保存性と生理的機能性の優れた玄米米粉開発

米の新規需要拡大のための輸出を目指した湿熱処理技術による保存性と生理的機能性の優れた玄米米粉開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~30
年度2018
概要目的:販路拡大には、加工適性は維持しつつも栄養性を付与し、長期保存が可能な玄米粉が不可欠である。これを実現するための総合的な技術体系確立を行う。
成果:パイロットプラント改造後の玄米粉性状を確認し、目標(平均粒径6.0μm以下、澱粉損傷度10%以内)を達成する製粉条件を確立した。湿熱処理を行い澱粉損傷が増加した玄米粉でも、湿式気流粉砕玄米粉と同等のグルテンレスパン比容積が得られる加水条件を特定した。
研究分担食研穀類食品科
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254402
収録データベース研究課題データベース

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