有害鳥獣の食害を受けにくい園芸品目の生産技術の開発 ア こんにゃくの高冷~中山間地域における安定生産技術の開発

有害鳥獣の食害を受けにくい園芸品目の生産技術の開発 ア こんにゃくの高冷~中山間地域における安定生産技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~30
年度2018
概要目的:鳥獣害の食害を受けにくいこんにゃくの高冷~中山間地域における栽培適正について評価するとともに安定生産技術の開発を行う。
成果:こんにゃくの2年生種イモ栽培において、魚沼スイカ・メロン配合を用いた全量基肥栽培は、MMB燐加安14号を用いた基肥と追肥による栽培と同等の球茎肥大が得られた。準高冷地における全量基肥栽培の可能性が示唆された。多雪地におけるこんにゃくのほ場越冬は困難であった。
研究分担高冷地農業技術センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254409
収録データベース研究課題データベース

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