増収効果と機能性に優れたキクラゲ類栽培技術の開発

増収効果と機能性に優れたキクラゲ類栽培技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~30
年度2018
概要目的:生産者の経営の安定化を図るため、高品質・高収量で機能性の高いキクラゲ類の栽培技術及びシイタケ等との複合栽培技術を開発し、栽培技術指針等を作成する。                                   成果:①培地組成(基材5種類・栄養材5種類)及び栽培環境(温度4水準)について試験を行い、アラゲキクラゲの生育に与える影響を調査した。栄養材については生産現場でも試験栽培を行い、効果を確認した。②生産現場の紫外線強度と栽培されたアラゲキクラゲ子実体のビタミンDを測定し、生産施設の環境状況とビタミンDとの関係を調査した。現地実証試験栽培において、アラゲキクラゲのメーカー2品種を同時に栽培し、収量の違い等を比較した。
研究分担きのこ・特産課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254447
収録データベース研究課題データベース

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