新潟県の環境に適したコンテナ育苗技術の開発

新潟県の環境に適したコンテナ育苗技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新30~R4
年度2018
概要目的:山林種苗におけるコンテナ苗が実用化され、資材の空きや残苗などのロス低減を目的とした技術や資材の開発が進んでいる。新潟県においては、既存のスギ裸苗の生産環境を利用でき、なおかつ積雪や生育期間の短さなどに対応できる技術があれば有効と考えられる。そこで本研究では、全国的に開発されているコンテナ育苗用コンテナ資材を対象に、裸苗の苗畑で育苗した一年生の稚苗を移植する育苗方法に適した資材を明らかにして、新潟県の環境に適したコンテナ苗生産体制を整備することを目的とする。                          成果:①種苗協中条支部にて方法(播種か移植か)、容量、生分解性プラスチックポットの有無等、10種の方法により約1469本を育苗した。②容量別、生分解性プラスチックポットの有無別に植栽後の成長を比較するため、三条市上大浦の皆伐跡地に試験区を設定し、胎内市で育苗した10種120本を植栽した。さらに解析用の予備として500本を試験区周辺に植栽した。
研究分担森林・林業技術課
予算区分県単
業績(1)マルチキャビィティコンテナを用いたブナ苗の生育に及ぼす被陰と肥培の効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254453
収録データベース研究課題データベース

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