大豆多収阻害要因の実態解明と効率的な多収阻害要因改善の実証研究

大豆多収阻害要因の実態解明と効率的な多収阻害要因改善の実証研究

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継(H27~31)
年度2018
概要【目的】同一地区内で収量差のある圃場ペアについて収量と圃場来歴、肥培管理、病害虫および雑草の防除と発生状況、排水性、土壌の理化学性等の関係を解析し、大豆の多収阻害要因の実態解明と指標化のための基礎データを得る。
【結果】同一地区で収量差のある圃場6ペアを選定し、それぞれの圃場についてアンケート調査(管理来歴、作業履歴、収量性等)、大豆の収量および品質、排水性、土壌の理化学性、雑草および病害虫の発生状況を調査した。多収阻害要因として排水性、作土深、土壌有機物、pH、可給態リン酸が挙げられた。管理面では、連作、排水対策の有無が挙げられた。
研究分担資源加工研究部・生物資源G
予算区分受託(国)
業績(1)ダイズの生育初期における湿害発生後の乾物生産回復に及ぼす栽培条件の影響
(2)ほ場の傾斜均平施行が土壌養分およびダイズの生育と収量に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254650
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat