能登の水稲経営を支援する減農薬防除技術の開発

能登の水稲経営を支援する減農薬防除技術の開発

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継(H29~31)
年度2018
概要【目的】能登地域での水稲病害虫発生リスクマップを作成し、低リスク地域での減農薬の取り組みの拡大を支援するとともに、高リスクでは減農薬防除技術を開発し取組みの実施を可能にする。地理情報に基づいたいもち病のリスクマップを作成する。
【結果】調査圃場は奥能登および中能登の4地区(各地区10圃場)計40圃場とし、葉いもちは7月1日、4日、10日、27日、穂いもちは8月30日、9月7日に発生調査を行った。また、いもち病の発生に関連があると想定される5つの供試データ(河川からの距離、森林からの距離、標高、地上開度、農環研作成の石川県版1kmメッシュBLASTAM)を用いて、各調査地点周辺の情報を定量化し、統計解析を行った。
研究分担資源加工研究部・生物資源G
予算区分国庫補助(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254652
収録データベース研究課題データベース

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