持続可能な農業生産のための新たな総合的植物保護技術の開発

持続可能な農業生産のための新たな総合的植物保護技術の開発

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継(H26~30)
年度2018
概要【目的】ネギ白絹病菌は土壌伝染性の病害であるため、土壌消毒による防除が効果的である。一方、白絹病の防除には夏期の湛水処理が効果的という報告がある。しかし、本県におけるネギの作型では、夏期の湛水処理は難しい。そこで、休閑期である冬期の湛水処理による白絹病の防除技術を確立する。
【結果】3か月以上の冬期湛水によって、土壌微生物叢に影響を与えることなくネギ白絹病の防除効果が期待できると考えられた。
研究分担資源加工研究部・生物資源G
予算区分国庫補助(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254660
収録データベース研究課題データベース

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