美味しさ成分が高まる飼養技術の確立

美味しさ成分が高まる飼養技術の確立

県名福井県
研究機関名福井県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~31
年度2018
概要目的:牛肉に対する消費者の嗜好が脂肪交雑や脂の質のみならず赤身部分の美味しさにも向くように変化してきている。旨味を向上させる因子や機序は不明であるが市場に応えるため、「イノシン酸」や「グルタミン酸」を高めるため、早期肥育開始技術や運動肥育技術を取り入れた飼養技術の確立を図る。
成果:24か月齢時点の平均体重およびDGは、早期肥育区、運動区、対象区において有意差はみられなかった。血液生化学の結果は、いずれの試験区においてもすべての項目で異常は認められなかった。
研究分担若狭牛ブランド化研究G
予算区分国庫補助(文部科学省)
業績(1)美味しさ成分が高まる若狭牛飼養技術の確立
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254730
収録データベース研究課題データベース

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