変異処理法の違いが酵母の発酵力に及ぼす影響解明と実用株育成への応用

変異処理法の違いが酵母の発酵力に及ぼす影響解明と実用株育成への応用

県名福井県
研究機関名福井県食品加工研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H28-30
年度2018
概要目的:香気成分生産性と発酵力を両立する株の取得頻度が高い変異処理条件を確立し、純米吟醸酒製造に対応できる酵母を育成する。
成果:選抜67株の醸造特性を比較し、イオンビーム(陽子線)照射株から有望な3株を選抜し、アルコール生成力が高く死滅率の低い1株を育成株として選定した。育成酵母を使用した製造マニュアルを作成し、県内8製造場で11本の試験醸造を実施した。
研究分担地域特産利用研究グループ
予算区分国庫(文科省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254760
収録データベース研究課題データベース

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