農地~国レベルでの窒素動態の実態を反映した新たな窒素負荷指標の開発

農地~国レベルでの窒素動態の実態を反映した新たな窒素負荷指標の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完了
H28~30
年度2018
概要目的:霞ヶ浦流域は閉鎖系水域であり、生活排水や農畜産業由来の窒素の流入による富栄養化が問題となっている。これまで開発してきたナシ施肥法が土壌溶液中の硝酸態窒素濃度および土壌中の無機態窒素含量に及ぼす影響を調査し、LEACHM モデル等の有効性を検証するための基礎データを得ることを目的とする。
成果:豚ぷん堆肥を連用しているナシ園において、土壌溶液中の硝酸態窒素濃度および年間の硝酸態窒素溶脱量は、堆肥と化学肥料を併用する慣行区で大きかった。
研究分担土壌肥料研究室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254819
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat