輸出需要に応じた水稲品種の極多収栽培技術の確立

輸出需要に応じた水稲品種の極多収栽培技術の確立

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~32
年度2018
概要目的:輸出需要に応じた品質・食味を満たし,ハイブリッド品種ではないイネ縞萎縮病抵抗性の極多収品種を選定するとともに栽培法を確立し,輸出用米の生産振興に資する。
結果:有望な品種・系統の特性を把握した。供試品種では,出穂前20日に追肥を行うことで収量が最大となった。多収のためには,㎡あたり籾数の確保と比較的高い登熟歩合の両立が重要であると考えられた。
研究分担水田利用研究室,作物研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254827
収録データベース研究課題データベース

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