麦・大豆における混合堆肥複合肥料の適用性の解明

麦・大豆における混合堆肥複合肥料の適用性の解明

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~32
年度2018
概要目的:新たに普通肥料として登録された混合堆肥複合肥料の,普通作畑地(麦・大豆)の生育や収量,肥効特性,環境への影響を明らかにする。
結果:化成区と比較して混合堆肥複合肥料区は大豆収量が多く,土壌中の可給態窒素や全炭素量も多くなった。土壌中の可給態窒素や全炭素が増加したことで,有機物の蓄積による環境へ流出負荷抑制につながる可能性が示唆された。
研究分担環境・土壌研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254845
収録データベース研究課題データベース

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