低コスト再造林に資するコンテナ苗の活用に関する調査と普及

低コスト再造林に資するコンテナ苗の活用に関する調査と普及

県名茨城県
研究機関名茨城県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間
H29~33
年度2018
概要目的:一貫作業システムなどの低コスト再造林に不可欠なコンテナ苗について,育苗,活着率及び成長量等を調査し,コンテナ苗の普及促進を図る。
経過:ヒノキ植栽地における苗木健全率は、ウサギの食害が軽微だったコンテナ苗では成長に伴い樹勢が回復したため、健全率は普通苗よりも高くなった。2成長期後の成長量は普通苗が樹高成長、根元径共に優れていた。従来型と改良型の2種類のコンテナ容器にスギプラグ苗を移植してコンテナ苗を育成した結果,従来型コンテナの苗は苗高,根元径の平均値がコンテナ苗の規格を満たし,形状比も低かった。
研究分担育林部
予算区分国補(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254890
収録データベース研究課題データベース

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