きのこ類露地栽培における新技術の普及と改良

きのこ類露地栽培における新技術の普及と改良

県名茨城県
研究機関名茨城県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間
H29~32
年度2018
概要目的:マイタケの薄型原木作製技術及び伏せ込み方法,ニオウシメジのプランター伏せ込み方法を改良し早期普及を図るとともに,ホダ木用可搬型検査装置による汚染ホダ木判定方法の現地普及を図る。
経過:春に発生するマイタケの春収量を増加させる薄型原木栽培技術については,伏せ込んだ薄型原木について,収量調査を行っている。ニオウシメジのプランター栽培における生育不良の改善方法については,伏せこみ時に覆うビニールの色及び厚さを変え,至適湿度と温度が維持されるような伏せこみ方法について,比較検討する。汚染ホダ木判定方法の現地普及をはかるため,県内各地のほだ場で測定作業を行っている。
研究分担きのこ特産部
予算区分国補(農林水産省)
業績(1)菌床露地栽培ハタケシメジの2年間の子実体放射性セシウム濃度
(2)マイタケ露地栽培における防除網と除草を組み合わせたキノコバエ防除について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254904
収録データベース研究課題データベース

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