2農作物の高品質安定生産技術の確立 (5)冬季の生産環境改善によるきくの品質向上技術の確立

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (5)冬季の生産環境改善によるきくの品質向上技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~
31
年度2018
概要目的:冬季の生産環境を改善することで、きくの品質を向上させる技術を確立する。
成果:キク栽培の冬季における炭酸ガス施用は、400ppm施用区、600ppm施用区の切花品質に差が無く、600ppm施用区のコストも大きいことから、目標管理濃度400ppmで十分と考えられた。また、栽植密度については切花重、調整重から100本/㎡が妥当であると考えられた。
研究分担花き研究室

予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254950
収録データベース研究課題データベース

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