7安全な農産物生産技術の開発 (2)農薬適正使用技術の確立

7安全な農産物生産技術の開発 (2)農薬適正使用技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S46~
年度2018
概要目的:土壌に残留した農薬が後作物にどの程度残留するかの調査及びその残留リスクを的確に評価し、管理する手法の確立に資する。マイナー作物の農薬適用拡大試験を行う。
成果:農薬3剤の後作物(ほうれんそう)残留濃度を調査した結果、イミダクトロプリドとシペルメトリンの作物中の残留濃度は定量限界未満であった。ボスカリドは乾燥区および適宜かん水区で検出されたが、その値は、ほうれんそうの残留基準値の0.6%以下であった。
研究分担土壌環境研究室
予算区分受託(環境省)
県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254972
収録データベース研究課題データベース

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